アルバイトと所得税・税金

アルバイトをするのが学生であれば基本的に、年間130万円以下の収入であれば所得税は発生しないが、103万円を超えるとあなたの親御さんへの負担が重くなる。年間の稼ぎは103万円以下にするのが無難。
バイト探しなら「バイトルドットコム」
日本最大級、アルバイト探しの超定番!時給1200円以上が1800件も!?

フロム・エー ナビ
ご存知!バイト求人情報、FromAのWebサイト。

anレギュラー
職種から探せるバイト探しでおなじみ「anレギュラー」

I.バイトでいくら以上稼ぐと所得税・税金がかかる? - 学生は年間130万以上

仕事をしてもらう給与の種類は色々あるのけど一般的に、アルバイトをして得るお金の種類を給与取得という。次に年間に稼いだ給与にかかる税金を所得税という。一般的に学生がアルバイトをする場合、稼いだ金額が年間130万円を超えると、所得税がかかってくる。 (源泉徴収)。この130万という数字は給与所得控除(65万円)、基礎控除(38万円)と勤労学生控除-本人が一定の基準を満たす学校に通っている場合受けられる-(27万円)の合計金額。”控除”と名のつく金額の合計の範囲で稼いでる分には税金は文字どおり控除になる、つまり所得税はかからない。学生の場合、年間の稼ぎが130万円をオーバーした金額が課税対象(8%)となって、さらに社会保険料というものまでかかってくる。しかし、130万以下でも安心はできない。それは次で説明するけど…

Tips - 税金の話は難しい。俺は数学や数字が苦手で、税金の計算もバイトの場合や給与所得の時くらいしかうまくできない…。ただ、基本的に、【(稼いだお金 - 控除) * X%】というのが所得税の基本。で、バイトの場合は基礎控除と給与所得控除を合わせた金額以下が稼ぎなら問題ない、ということ。

II.所得税はとられなくても年間所得が103万円を超える場合 - 親に苦労をかける

親の税金が増えてしまう!年間の所得が130万円を超えない限り学生であれば基本的に所得税はかからない(学生じゃなければ130万からマイナス27万円の範囲内)けども、103万円をこえるとあなたは親の扶養(又は被扶養者)から外れ、親にかかる税金が増える。さらに不要から外れると、普段使ってる保険証、あれを自分でお金を払って使えるようにしなきゃならない(社会健康保険)、さらに住民税も払わないといけない…。増える額はあなたが16歳以上、23歳未満の場合には63万円に8%もしくは16%を、その他の場合には38万円に8%もしくは16%を乗じた金額。また、親の勤め先によってはあなたに対する家族手当というものが削られてしまう可能性も!要するに、103万超えると親御さんの負担が途端に大きくなってしまう!

Tips - 簡単にいっちゃうと、103万円未満を年間稼ぐ金額にしておいたほうが無難だと言う話。

III.他にアルバイトの所得税・税金で注意すること

読んでいて疲れた?え、もういい?んや、待って待って…他にも注意すべきことがあるよ。まず、交通費など通勤手当てなどの扱い。これは給与とは別にいただくもので所得ではない。従って、交通費込みで稼いでる金額が130万円もしくは103万を超えちゃったーてな場合は所得税はかからない。
次に、普通にアルバイトをしている限りでは心配する必要はないし、上でのべた『給与所得』以外の収入の種類もある。例えば家でアフィリエイトとかで稼いでる場合、それは給与所得じゃなくて事業所得か雑所得という形になる。その場合、税金対象や扶養から外れる額が変わってくる。詳しく知りたい方は税務署等に聞いてみるといいよ。もしくは、左下の検索フォームからGoogleで探してみよう。

IV.所得税・税金についてまだ解決しない場合は

このページの右上から、検索エンジン、googleで検索できます。「バイト」「所得税」などのキーワードで探してみよう。


DOMO NET
バイトが豊富でつかいやすい。アルバイト探しのDOMO。

毎日キャリアナビ
ITやPC系バイトも豊富。雇用形態でアルバイトを選んで探してみよう

モバイトドットコム
TVでもおなじみ、オンライン登録可能な派遣登録制のアルバイト募集